レスポールのパーツ組み込み

お店はオープンから2週間。
お客様よりご紹介頂いた方もご来店頂いたりして、件数も増えてきております。ありがとうございます。

無料セットアップは継続中前回のブログ)ですので、是非この機会にお店にご来店くださいませ。その際一緒に改造や修理のご相談をしてくださる方が多く、ありがたい限りです。

今の所対応できている件数ですので、予約などはなくても大丈夫です。お気軽にご来店ください。

まだまだリペアの方は、セットアップが中心ですがピックアップの交換や、ピックガード製作などもご依頼頂きました。

こちらは、フロントピックアップとジャック以外、パーツが外された状態でお持ち込みいただき、再度パーツを組み込むご依頼です。
私が務めていたESPのブランド”EDWARDS”のLPです。

コントロールはご指定が、1VOLUME、1TONE、トグルセレクターとシンプルに変更。
コントロール配置もご指定してもらいました。

トグルスイッチの取り付けのために穴を拡張。トグルスイッチの取り付け穴は、ボリュームポットなどより大きいので、広げてしまうとそのままでは戻せません。

次はペグです。元は表打ち込みブッシュのクルーソンタイプが取り付けあるモデルです。すでにブッシュまで外してありました。

交換するのは、ロッキングチューナーの代名詞”スパーゼル”。素材はアルミ製なので、見た目の印象より軽いペグなんです。

クルーソンタイプから取り付けする際は、ペグ穴の拡張が必要です。
通常は取り付ける際に、ピンの穴も開けます。
今回持ち込み頂いたペグは、ピンがついていないタイプでした。ナットを締め付けて、わずかに飛び出た突起で固定。(取り付けは簡単ですね。耐久性はどうなんでしょう)

ちなみに私は今までスパーゼルと言ってましたが、輸入代理店をはじめ”シュパーゼル”という表記が一般的? Youtubeで外国人のレビュー動画見てましたが、わたしの日本語に特化したリスニング能力では、”スパーゼル”に聞こえます。

だから、これからは”SPERZEL”と言います。

残すは配線。
ポットやスイッチは再利用です。根本で配線が切ってあったので、取り除いてから配線。

糸ハンダと青い配線材はお持ち込み。
シンプルなコントロールですが、全部一色だと後々見にくくて厄介です。配線は、きれいで見やすい方が後々トラブルが起きても対処が楽です。 ですので、アース線に黒を追加。

弦を張り、バチッと調整。
コントロールのカスタマイズした感、いいです。

SPERELの見た目はやっぱりカッコいい。ロック式のペグは今選択肢も多いですが、やっぱりこれじゃないとって方もいるのではないでしょうか。

ブログのスタイルが模索中ですが、引き続き更新をがんばります。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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